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薄毛とストレス

薄毛の原因はさまざまです。
その原因の1つにストレスがあげられています。

 

強いストレスを受けると自律神経が緊張し、血管が収縮されるので血行が悪くなります。
毛髪の成長のもととなる毛母細胞は、毛乳頭から栄養を得ています。
毛乳頭は血中から栄養を得ているので、血行が悪くなると、毛乳頭に十分な栄養を届けることできなくなることで抜け毛が目立つようになり、発毛力も弱まります。

 

成長ホルモンが分泌される時間は午後10時から午前2時ごろまでと言われています。
そのため、この時間に良質な睡眠をとると美肌効果だけでなく、髪の成長も促進されるので、発毛力が高くなります。
心が不安定になり、この時間帯に良質な睡眠をとることができないときは、成長ホルモンの分泌が滞り、薄毛が起りやすくなります。

 

また、心が不安定になり、緊張状態が続くとアドレナリンが過剰に分泌されます。
アドレナリンは、体や肌の老化のもとと言われている活性酸素を増やす作用があるので、頭皮の皮脂汚れを過酸化脂質に変えてしまいます。
過酸化脂質は毛穴に詰まりやすいので、そのままにしておくと炎症が起こることがあり、炎症の影響で毛根がダメージを受けると髪の成長が悪くなり、抜け毛が増えやすくなります。
ストレスと上手く付き合い、解消することで薄毛を防ぐことができるのです。